商品一覧

“採用面接官監修”警察官採用試験面接カード添削サービス(オンライン)

“採用面接官監修”警察官採用試験面接カード添削サービス(オンライン) ¥7,000(税込)
模擬面接と同時の受講がお得です
 こちらでのお申込みは、面接カード添削サービスのみのご受講になります。お得な模擬面接講座と同時のご受講のお申込みは、警察官採用試験模擬面接講座のページからお願いします。

受講料
1回 7,000円(税込)
所要時間 約30分

申込・受講要領
①お申込み
 お申込みの際、「お届け情報」入力ページにあります「所属名及び所属コード」欄にご希望の受講日時(開始時間は、11時・12時・13時・14時・15時・16時よりお選びください。)をご入力ください。
 入力例:「4月21日14時」開始をご希望の場合、『4/21 14時』とご入力ください。
 ↓
②自動返信メールの送信
 お申込みが完了しますと、ご入力いただいた内容等が記載されたメール(自動返信)が送信されます。内容をご確認ください。
 ↓
③受講概要の送信
 その後、弊社より、受講日時等を記載しました受講概要のメールをお送りします。
 記載内容のご確認をお願いいたします。
 ↓
④面接カードの作成・送信
 以下のいずれかの方法を選択し、面接カードの作成をお願いします(必ず全ての項目にご記入ください。)
⑴ 警視庁の場合:③のメール内のリンク先(Googleフォーム)に回答をご記入のうえ、受講概要のメール記載の指定日時までに送信してください。
⑵ 道府県警の場合:受験先の面接カードのコピー等に回答をご記入のうえ、スキャン(あるいは写真を撮影)をして、画像を添付し、受講概要のメール記載の指定日時までに送信してください。送信方法の詳細は、受講概要のメールに記載してあります。
 ↓
⑤ご受講
 受講日当日の開始時間の10分前にZoomのミーティングIDとパスワードを記載した招待リンクをメールで送信しますので、Zoomを立ち上げ、面接カードを手元に準備してください。ホストは「日本公法」となります。Zoomのインストールは事前に行っておいてください。
 お送りいただいた面接カードをもとに、オンラインで添削・指導を行います。
 面接カードの完成度によって、添削・指導内容は個人差が生じます。時間が余ることも想定して、質問を用意しておくことをお薦めます。
※ クレジットカード・Amazon Pay決済の場合はお申込み確認後、また、受講料お振込みの場合はご入金確認後、受講日時を決定し、メールにてご連絡差し上げます。万が一、受講者様のご希望の日時に沿えない場合は弊社からお電話等を差し上げ、別途日時をお決めいただきます。なお、お振込後のキャンセルによるご返金は一切できませんのでご注意ください。
Zoomの利用環境がない方は、このサービスは利用できません。

提出用フォームはこちら

面接カードの重要性
 警察官採用試験において、配点の比重がもっとも大きいのは教養試験でも論文試験でもありません。
 面接試験の比重がもっとも大きいことは周知の事実です。
 そして、面接を進めるにあたり、面接官が参照するのが面接カードです。
 すなわち、警察官採用試験においてもっとも比重が大きい面接で、その流れを決定づける役割を果たすのがあなたの書いた面接カードなのです。

 日本公法でも、これまで面接カードの添削サービスをしてきました。
 その中で、多く散見されるのが・・・
・ 面接カードの重要性を認識しておらず、あまりにもあっさりした回答しかしていないもの
→残りの人生を警察官として捧げようとしている者の決意表明として充分といえるでしょうか?
・ 言いたいことを全部吐き出したいがために、記入欄に細かい文字でびっしり書いてしまっているもの
→面接カードは面接官に対するラブレターです。読む人の気持ちを考えましょう。
・ 「市民の安心・安全を守りたい」「以前、警察官に親切に対応してもらった」「正義感をもって弱者を守りたい」・・・といった、どこかで暗記、あるいは指導されたものをそのまま記入したようなありきたりなもの
→ライバルと争うためには大多数と同じことを書いていては評価されません。
・ 本人は気づいていないだろう誤字脱字が多いもの
→警察官に必要な文書作成能力が欠如していると判断されてしまいます。
といったものです。

 面接カードのメインとなる部分は志望動機です。
 志望動機は面接カード以外にも論文試験、面接試験にも直結するもので、どの角度からでも答えられるよう準備しておく必要があります。その意味で面接カードが非常に重要な位置付けとなるのがご理解いただけると思います。


なぜオンライン添削を始めたのか?
 一番の理由は、受験生からの要望が多かったからです。
 面接カードの添削は、通常、論文添削と同じ扱いにされ、多くの予備校でも同様のサービスがあります。
 しかし、実際の面接試験は面接カードをもとにして進行するため、面接カードの内容は、元面接官の視点で指摘を受け、その場で同時に、面接対策のアドバイスをもらうのがもっとも効果的なのです。提出した面接カードに余事記載をしてしまったことにあとで気づいても、その面接カードをもとに面接は進行するので、もはや取り返しがつかない!というケースがよくあるのです。
 また、受験生が面接カードの作成に焦り出すのは、2次試験直前であることが多く、早くても数日は要する添削サービスでは、時間的な限界があります。面接カードは論文に比べ、書くべき分量自体は少なく、30分あれば十分な指導が可能であるという判断のもと、オンライン添削を実施することにしました。


警察官採用試験論文添削論文添削はこちらをご覧ください。